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GGUF Metadata Inspector|ブラウザ内で安全に解析
GGUFファイルをアップロードせず、お使いのブラウザ内だけでメタデータを読み取るツールです。 モデルの構成・量子化・コンテキスト長などを、ファイルを外部へ送信せず確認できます。
プライバシー
- ファイルは外部へアップロードされません。
- ブラウザ内(あなたのPC)で解析します。
- 先頭4/16/64 MiBを段階的に読み、header・metadata・tensor descriptorを解析します。
- tensor data(重み)は解析しません。先頭sliceに含まれたbytesもweight値として処理しません。
- ネットワーク通信は一切行いません。
- ファイル名を共有URLへ含めません。
- レポートのダウンロードはあなたの操作のみで行われます。
ファイル名の注意:ブラウザが取得できるのは「ファイル名」のみで、フルパスは取得できません。
それでもファイル名に個人情報(氏名・日付・固有ID等)が含まれる場合があります。レポート共有時はご注意ください。
このツールの役割は、ファイル名からの推定をmetadataとtensor descriptorで補うことです。モデルの重みを実行せず、 日本語能力・出力品質・publisherの信頼性・実ロード時の必要メモリを判定しません。解析結果は metadata項目の解説とmodel cardを併せて読みます。
ファイルを選択
ここに .gguf ファイルをドラッグ&ドロップ、または
対応範囲はリトルエンディアンのGGUF v2/v3です。v3仕様が対応するビッグエンディアンは、現在このInspectorでは解析できません。将来version、壊れたUTF-8、異常な長さ、64 MiBを超えるdescriptor領域は、安全のため解析を中断します。